レコーディングエンジニアリング
プロデューサー主導のプロジェクトにおけるオンロケーションでのレコーディング対応。
商業スタジオまたはクライアントの現場にて収録を行います。
制作が円滑に進むよう、演奏を正確かつ効率的に収録することを重視しています。
事前準備・プランニング
各セッションは、作業範囲および技術要件を明確にする打ち合わせから始まります。
準備内容:
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インプットリストの作成
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マイクおよび信号経路の設計
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セッション構成の設計
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技術面の進行調整
効率的なセットアップと進行を実現するため、録音前に整理されたインプットプランを共有します。
セッション対応
基本セッション(最大8時間)— 45,000円
延長対応 — 1時間 6,000円
セッションエンジニアリングに含まれる内容:
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マイク設置および調整
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ゲイン設定と信号管理
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演奏収録の管理
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整理されたマルチトラックデータの納品
追加編集サービス
ボーカルコンピング(1曲)
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ボーカルトラック6本まで — 10,000円
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7〜15本 — 15,000円
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16本以上 — 別途お見積り
リズム補正 — 1曲 10,000円
ボーカルチューニング — 1曲 15,000円
編集作業は事前に内容を定義し、作業範囲を明確にしたうえで進行します。
お客様の声
「仕上がりに非常に満足しています。最初は少し変わったマイキング手法に不安もありましたが、これまでで最も良い自分の音の録音の一つでしたし、しかもライブ録音でした。」
Ian O'Beirne
Air Force Band, Glenn Miller Orchestra, Starlight Serenade
「観客のいるバーでの録音で、騒がしい冷蔵庫やドリンクの提供音もある環境でしたが、それでも録音は非常にクリアで、スタジオやコンサートホールのように整っていながら、温かみとライブ感も感じられました。」
Quin Arbeitman
Giraffes on Horseback Salad, Starlight Serenade
「豊富な知識を持つ素晴らしいエンジニアです。すべてのミュージシャンがセットアップや音に安心して集中できるよう配慮してくれました。」
SSgt Derrick Newbold
Air Force Band
